まちづくり > カンボジア支援に捧げた堀本崇の生涯

カンボジア支援

PDF無料お試し読みは、5月中に配信予定です。 左のFacebookの「Like」ボタンを押して、ご登録下さい。

出版記念イベントが開催されました(4月16日)




自分の生きる意味を考えろ。



[前書きより]
彼の子どものころの夢は、総理大臣になること。
夢を叶えるべく、難関試験を突破して松下政経塾で学んだ。
日本の、アジアの、世界の平和を担う生き方がしたい。

でも、それって政治家になればできるの?

カンボジアPKOへの参加がきっかけで始めた、NGO活動。
目の前で親に売られていく少女がいた。
そこにいる一人に手を差し伸べる。
個人の幸せを願う仕事がそこにあった。

学校建設、孤児院支援、農業プロジェクト、職業訓練所運営。
教育に重点を置いた活動で、カンボジア政府から国家建設功労第一等勲章を受章した。
けれど、彼はそんなものが欲しいわけではなかった。
子どもの笑顔が彼の勲章。

三十九歳のとき、カンボジアでバイク事故に遭い、彼は逝った。
日本での報道は深夜のテレビニュースとたった数行の新聞記事だけ。

いま人は、無名であり続ける強さを忘れている。
無名であっても、そこに「志」があればいいじゃないか。

自分の生きる意味を考えろ。

ただ真っすぐに弱き者のために生きた、不器用なヒーローが問いかける。
「それは君の本心か?」



プロフィール:堀本崇(ほりもと たかし)

1967年長野県生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、松下政経塾に13期生として入塾。
1993年、カンボジアPKOに選挙監視員として参加。翌年、NGO「七五三基金(のちアジ ア子供教育基金と改名)」を創設。カンボジアの孤児・貧困家庭子女の自立支援を行い、 カンボジア政府より国家建設功労第一等勲章を三度受章。2006年11月10日、カンボジアに て交通事故により逝去。
アジア子供教育基金とGIFTの活動は、関係がありません



出版イベント.JPG 100人の人が一斉に自分の志について語る。  その会場の熱気たるや、なかなか想像が及ばないだろう。
 
    今回のイベントは、前半がパネルディスカッション、後半がワークショップという二部制で行われた。
 
  パネルディスカッションでは、松下政経塾卒の本間正人さんがコーディネーターを務め、著者の山内麻美さん、NGO「風の会」会長の宮瀬英治さん、現役大学生の仲田有佑さんが語った。本の主人公である堀本崇さんはどのような人物であったのか、またカンボジアの子どもたちの今についても話題は及んだ。  
 
 

>> 続きを読む

地域のイベントレポート


1

バッタンバンのタッカシー

バッタンバンのタッカシー―カンボジア支援に捧げた堀本崇の生涯

子どもの頃の夢は「総理大臣」。 世界の平和を担う生き方がしたい。夢を叶えるべく、松下政経塾で学んだ。

06年、39歳のとき、カンボジアで バイク事故に遭い、彼は逝った。

ただ真っすぐに弱き者のために生きた 無名のヒーロー、堀本崇。
彼は何を考え、どう行動したのか。 多くの証言を基に、その情熱を追う。


PDF無料お試し読みは、5月中に配信予定です。 下のFacebookの「Like」ボタンを押して、ご登録下さい。

最新の情報

著者

カンボジア

山内麻美

東京都生まれ。早稲田大学教育学部在学中、「国際協力NGO風の会」でカンボジ ア支援に携わる。編集プロダクション勤務後、2005年よりシンガポールでフリーランスの 編集ライターとして活動する。2008年、処女作『トコトワ』(未知谷)を上梓。トコトワ





検索キーワード
カンボジア,松下政経塾,支援,ボランティア,堀本崇,ほりもとたかし,ほりもと,風の会,バッタバン,プノンペン

まちづくりのTWITTER

まちづくり記事事例

まちづくり地域活性化のニュースレター

まちづくりメールマガジン登録
地場産業の海外展開支援、現地の慣習、税制の問題、市場調査、 セミナー・交流会の割引特典は、 メルマガをご登録いただくと便利です。

詳しくはこちら