地域資源を活用した商品・サービスの海外展開支援
熊野筆Happy box 筆の里工房

日本最大の歴史を誇る筆
筆の里工房と化粧筆メーカーとのコラボレーションで誕生した5本セットです。
ご自身で使われることはもちろん、ブライダルや贈り物としても最適です。
ベーシックなチーク・シャドウ2種類・アイブロー・リップをセットにした商品です。
熊野町は、四方を海や山々に囲まれた小さな高原盆地であり、その内1,500人が筆司という筆づくりの技術者です。
また、認定試験に合格し、伝産法第24条8号により伝統工芸士に認定された、筆づくりの名人が19名います。
筆の原料となる動物の毛は、主に、ヤギ、馬、いたち、鹿、タヌキなどで、ほとんどを中国や北アメリカから輸入しています。
筆の軸は、岡山県や島根県から仕入れており、台湾、韓国からも輸入していますが、このように熊野町には筆の原材料となるものは何一つありません。
それでは、なぜこの町に筆づくりが発達したのかというと、江戸時代末期に平地の少ない熊野村では、農業だけでは生活が苦しいため、農閑期を利用して、奈良地方から筆や墨を仕入れ、それを売りさばいていたことが、きっかけとなり筆と熊野の結びつきが生まれました。
その後、村民の熱意と努力により筆づくりの技が根づき、生産量が大きく増加しました。
第2次世界大戦後、広島県で始めて通商産業大臣により伝統的工芸品に指定を受け、現在では毛筆、画筆、化粧筆のいずれも全国生産の80%以上を占めるまでに発展しています。
このように、170年の歴史ある熊野の筆づくりは、今もなお親から子供へ子供から孫へと引き継がれています。
筆づくりは「一本の筆を最初から最後まで一人の職人がつくる」というつくり方をしません。
つくろうとする本数の筆の材料をまとめて買い、穂首づくり、くり込み、仕上 げ、銘彫刻など、それぞれの工程を受け持つ職人が分業でつくっていきます。
このため、一本の筆ができるまでの時間は、正確に計算することができないのです。

主原料 羊毛 松リス コリンスキー
化粧筆についての使用上の注意については、化粧筆は直接肌にあたるものですので書筆や画筆と違い、原料の毛も滅菌処理など処理の方法が違ってきます。
穂先についたパウダーなど十分に取ってから保管して下さい。
汚れがひどくなったら、市販の固形石鹸(薬用など強い成分の入っているものは不向きです)を使って、ぬるま湯で洗いましょう。
洗い終えたブラシは、形を整えて陰干しをしてよく乾燥させます。乾いたらクシをかけて形を整えておきます。
| 社名 | 財団法人筆の里振興事業団 筆の里工房 |
|---|---|
| 所在地 | 〒731-4293 広島県安芸郡熊野町3115-1 |
| お問い合わせ先 | 住所 〒731-4293 広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1 |
地域資源を活用した中小企業の地図
コリンスキー,ハッピーボックス,化粧筆,広島県,松リス,熊野筆,生産,筆の里工房,羊毛,職人
,Check,
地域資源を活用した商品・サービスの海外展開支援,地域資源,海外展開,マーケティング支援, JAPANブランド戦略展開支援事業,「アジア人財資金」構想,貿易保険,海外展開したい,海外展開資金, 農林水産物,鉱工業品又は鉱工業品の生産に係る技術,文化財、自然の風景地、温泉その他の観光資源, 地場中小企業の新商品,新サービス開発,販路開拓
![]()
CATEGORY
まちづくり、地域が活性化し、より良い社会を創っていくと考えております。
まずは、お気軽にご登録ください。
CATEGORY
ジャンル
価格など
都道府県
ARCHIVES
日本の良さを世界へ
観光誘致・産業振興・インバウンド専門のホームページ制作も行なっております。
お問い合せフォームからご連絡くださいませ。
上海法人パートナーと提携し、日本酒の海外展開を支援しております。中国人に愛される日本酒を作る方法を連載中。
メルマガ登録
英語で海外に向けて情報発信中
ツィッター
まちづくりキーワード
齋藤潤一のBLOG
久保田利恵子のBLOG
伝統工芸品








